○○を食べると体の柔軟性が上がる⁉

こんにちは☺
管理栄養士のみわめしです。

本日のテーマは柔軟性。

スポーツで素晴らしいパフォーマンスを披露するために、日々磨き続ける柔軟性。
あなたの体は硬い?柔らかい?

どちらに当てはまりますか?

チームに所属している読者様、
チームにはどちらの選手が多いでしょうか?

  • 目次
  • 体が柔らかいとパフォーマンスが上がる!?
  • 体を柔らかくするには?食事で柔らかくなるって本当?
  • コラーゲンを摂っても柔軟性は上がらない!?タンパク質×ビタミンC
  • 体の酸化(錆つき)を防ぐ食品とは?
  • まとめ

▷▶▷▶体が柔らかいとパフォーマンスが上がる!?

運動をする時に、体が柔らかい仲間を隣でみると羨ましい気持ちになりますよね。
私自身も体が硬い人間なので、柔軟性に優れた人をみると(体操選手なんかとても影響を受けますね)ついつい魅入ってしまいます。

では、なぜ体が柔らかい方がいいパフォーマンスにつながるのでしょうか。

▷▶▷▶体を柔らかくするには?食事で柔らかくなるって本当?

体を柔らかくするためにアスリートの皆さんが日々行っているのはストレッチですね。

ストレッチはケガをしないために絶対に欠かせないウォーミングアップですが
じつはそこに食事も関連しているのです!

柔軟性を上げるために様々な食事が紹介されていますが、私がオススメしたいのは以下の2つ。

1つは
タンパク質とあわせてビタミンCをしっかり摂ること

もう1つは
体の酸化を防ぐ食品を摂ること(抗酸化作用のある食事)

です。
では、順に説明していきますね。

▷▶▷▶コラーゲンを摂っても柔軟性は上がらない!?タンパク質×ビタミンC

関節の動きを滑らかにするためによくコラーゲンをとりましょうって聞きませんか?

コラーゲンは、体内にあるタンパク質のことで、体のあらゆる部分に存在しています。

特に、骨、軟骨、皮膚、腱などに多く含まれています。

コラーゲンは
・骨と筋肉を結びつけて運動を伝える
・皮膚の弾力を保つ
・細胞同士をしっかりつなぎとめるなど
の役割を担っています。

(※同時にエラスチンも関連してきますが今回はコラーゲンのみ説明に加えます)

コラーゲンを摂って、関節の動きを滑らかにするとか、お肌プルプルになるなど聞きますがここには大きな落とし穴があります!

コラーゲンを摂取すると、消化器官でアミノ酸・タンパク質に分解されます。
(体内に入ると大きな分子のコラーゲンは分解されるのです!)
その後、小腸で吸収され再合成されるため、摂取したものがすべて吸収されるわけではありません。
この再合成の際にビタミンCが必要になります。

そのため、コラーゲンをとるより、もともとの分子の小さいタンパク質(アミノ酸)とビタミンCを摂ることの方が体内で必要なコラーゲンを効率よく生成してくれるのです。

さらに、よくコラーゲンが豊富とされる手羽や牛すじなどには脂肪もたくさん含まれています。
つまり、コラーゲンをとろうと食事をすると脂肪も多く摂ってしまうのです。

▷▶▷▶体の酸化(錆つき)を防ぐ食品とは?

人は呼吸するだけでも体内を錆びつかせます。
(運動時などどれくらい呼吸してますか(;° ロ°)?)
錆びつくというのは体が老化するということ。
老化は筋肉を硬くしてしまいます。
筋肉が硬くなれば、柔軟性が低下してしまいますね。

つまり、体の酸化(老化)を出来るだけ食い止めることがポイント。

そこで役立つのが抗酸化作用のある食品。
どんな食品にその力があるのか例をあげていきますね。

ビタミンCやビタミンEを多く含む食品
(ブロッコリー、パプリカ、アボカド、かぼちゃ、ごまなど)

酢、青魚、豆類、香味野菜

(にら、にんにく、生姜、大葉など)

を普段から摂ることがポイントです。
(⬆嫌いな方、多そうですね〜😂)

また、身体が酸化(酸性)になると体が硬くなるため、酸性の反対、つまりアルカリ性寄りにすると柔軟性の低下を防止します。

身体をアルカリ性にする食材

・梅干し、玄米、漬物、大豆製品(納豆、味噌など)、野菜、キノコ、果物、海藻類、お酢など

..........

う~ん。

なんだかたくさん並んでて分からなくなったという方!!

結局何食べれば体が柔らかくなるのよ。

と、内容をまとめると

▼▽▼▽▼

  • ・肉や魚を食べる時はビタミンC(野菜)を一緒に食べる
    (悩んだらブロッコリーを添えるべし!!!)
  • ・1日1回は酢の物を食べる
    (わかめ、きのこの酢の物常備するべし!!!)
  • ・お弁当には梅干しを入れるべし!!!

まずはこの3つを習慣にしていきましょう。

柔軟性は体の関節を支える筋肉や靭帯、腱、骨の構造で決まると言われています。

体が柔らかいという状態は、関節が動く範囲が大きくなり、関節を動かすためには筋肉が関係します。

柔軟性が高いと、運動時にリラックスしやすく、必要な筋肉を動かすことができるため、いいパフォーマンスを魅せることにつながり、ケガの予防にもなるのです。

体が柔らかいって
いいことだらけなんですね〜😭✨

▷▶▷▶まとめ


体を柔らかくする食事とは?

タンパク質とあわせてビタミンCをしっかり摂ること

肉や魚を食べる時はビタミンC(野菜)を一緒に食べる
(悩んだらブロッコリーを添えるべし!!!)

体の酸化を防ぐ食品を摂ること

1日1回は酢の物を食べる
(わかめ、きのこの酢の物常備するべし!!!)

お弁当には梅干しを入れるべし!!!

これが柔軟性を上げる食事だ~~~!!!

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